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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門
図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
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10月29日開催の日本人材マネジメント協会JSHRM年次総会で、ダイバーシティの議論をしよう!
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    戦略的人材マネジメント研究会の皆様

    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、

    及びグローバルHRプロを目指しておられる方へ

     

     来る10月29日(土)には、JSHRMコンファレンス年次総会が開催されます。

     

     詳細は、こちら。http://www.jshrm.org/event_7820.html

     

     今年のテーマは、「ダイバーシティ再考」です。

     今年も、JSHRMの自主運営研究会が中心になり、第2部、第3部を行います。

     

     我々は、戦略的人材マネジメントとSHRMコンピテンシー研究会の2つの研究会を

    担当しており、第2部で20分、第3部の分科会では、60分の時間が配分され

    ております。

     

     従来、日本では、イベント的にダイバーシティ キャンぺーンを行ったり、

    ダイバーシティ担当部署を決めて、女性担当者に任せきりにしてしまってませんか?

     ダイバーシティは、一部の女性社員にまかせて、男性社員は関係ないという風に

    考えている職場では、本格的なダイバーシティ運動として認知され、本来あるべき

    ダイバーシティが進むものではありません。

     

     欧米企業では、ダイバーシティ運動は、職場毎の草の根運動であり、Employee

    Business Resource Group(EBRS)が中心に行う、メンタリングによる支援活動

    なります。

     これは、社員向けのものと地域社会を支援するCSR活動として、行うものが

    あります。

     会社により、人事部が主導するもの、或いは組合が行うもの、社員の有志

    が奉仕活動として自主的に行うもの等、色々な形態があります。

     これらの支援活動が活発かどうかが、ダイバーシティ活動の成功の鍵に

    なります。

     米国では、一部の有力財団が協力して、資金援助しているケースも、多々あります。

     数多くの草の根奉仕活動団体が存在する所では、ダイバーシティ活動は活発に

    行なわれています。

     また、会社から、全ての経営幹部や中間管理職に対して、インセンティブを

    提供し、評価面でも優遇している所では、概して、活発なダイバーシティや

    CSR活動が行われます。

     今回、3部のグループ セッションでは、9回のダイバーシティ賞を受賞した

    SODEXOの成功事例を紹介する予定です。

     また、SHRM2016コンファレンスでも注目を集めているのが、ミレニアル対策

    と言われる世代格差の課題です。

     これは、ミレニアルが問題というより、ミレニアルの強みを活かせる職場環境が、

    果たして提供されているかのと言う、企業側の受け入れ態勢の問題であり、或いは

    使い勝手の良いスマホ用のソフトがあるかという、ソフト制作会社の問題になり

    ます。

     この辺の事情をデジタル組織への転換を中心に、人事評価の再考をテーマに

    して、第3部にてご紹介します。

     デジタル組織への移行に関して、最大の協力者は、ミレニアル世代であり、

    最大の抵抗勢力は、トップダウンの習慣が抜けきれない中間管理職経営幹部

    だと言われています。この辺の議論も3部での、当研究会の中で、議論する予定

    です。

     市場における一番強力な購買決定者は或いは、これに影響を与える集団

    口コミ力のある主婦連であり、SNSをフルに活用するブロガー達です。

     これらの方たちの気持ちを十分理解した商品開発は、日本企業においても、

    女性の活躍は、進んでいますが、これらもダイバーシティ活動の一貫になります。

     ダイバーシティ活動の多くは、イベントとして行うのではなく、購買決定力の

    ある方達の意見を十分に取り込んで進める、商品やサービス開発活動であり、

    これを定常的に実施する仕組みづくりができるかに掛かっています。

    そのためには、資金が必要ですが、それをどこから供出するかになります。

     これが成功するダイバーシティ活動になるのです。

     更には、このような多様な人財を効果的に活用しているかを、リーダー

    やマネジャーの評価項目に入れているかです。

     この辺を含めて、第3部の我々の研究会コーナーでは皆さんからの意見からの

    意見をお聞きしたいと思います。

     多くの方が、JSHRMコンファレンスに参加することをお待ちしております。

     

     また、ダイバーシティ運動でもCSR運動でも、これがスムースにいくかどうか

    は、グローバルHRプロが育っているかによります。

     欧米企業では、既に、10万人のグローバルHRプロがSHRM Cp/SCP HR

    としてプロ認定され、活躍中ですが、日本は、これからです。

     日本でもグローバルHRプロを養成するために、SHRMコンピテンシー研究会

    を昨年12月発足し、最初の合格者を誕生させましたが、これからは、本研究会

    第2段階にさしかかります。

     SHRMコンピテンシー研究会では、新たな挑戦者の参加をお待ちしております

     参考まで、11月以降の開催予定を下記しておきます。

     皆さんも、相談できる仲間を得て、このHRプロ認定を取得することで、皆さんの

    会社でも、ダイバーシティ推進者としての存在感を増し、より大きな挑戦の機会を

    得て下さい。

     10月29日のJSHRMコンファレンスの申し込みは、JSHRM事務局に。

     当日受付もしております。

     また、SHRMコンピテンシー研究会への申し込みは、直接、当研究会に

     連絡ください。

     

    第11回SHRMコンピテンシー研究会

    SHRM SCP HRプロ認定 合格ための特別講座 その1

    ==================================================================

    開催日時:2016年 11月12日(土)15:00ー18:00

    15:00-15:20  初めて参加の方の紹介

    15:20-16:00  SHRMコンピテンシーを学ぶにあたっての留意事項

           SHRM 2016 Learning Systemの学習上の注意事項

           報告者: JSHRM 執行役員 石川 洋

    16:10-17:10   SHRM SCP HRプロ認定 Preferred講座

            第1弾:Talent acquisition, Learning & Development      

           報告者: SHRM SCP HRプロ 松下 尚史 氏

    17:10-18:00  ディスカッション

     

    第12回SHRMコンピテンシー研究会

    SHRM SCP HRプロ認定 合格ための特別講座 その2

    ===================================================================

    開催予定:2016年12月17日(土)15:00−18:00

     

    会    場: 株式会社スマートビジョン2階セミナー会場

    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学

         正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン

         を使って、呼び出しください。

         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

     

    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000

       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。

       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

       FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

    ******************************************************************

    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

    戦略的人材マネジメント研究会、

    SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

    国際メンタリング&コーチングセンター 代表

    株式会社スマートビジョン 代表取締役       石 川  洋

    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

    研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com

    ******************************************************************

     

    posted by: hiroishikawa7 | 第11回SHRMコンピテンシー研究会 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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