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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門
図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
本書の90%以上を、石川代表が執筆しました。
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第2回及び第3回 グローバルHRプロを目指す方へのSHRMコンテンシー研究会開催案内!グローバルHRプロへの道はこう開かれる!
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
     
     年末年始にかけて、SHRM SCPオンライン アセスメントに力をいれた結果、
    新たに分かったこと、気づいたことがあります。
     
    (1)モジュール アセスメントのテーマ毎15問の演習に関しては、最初は、
    厳しい点数でも、何回か、再度挑戦することで、90-100% の正答率も容易に
    実現できます
    (2)150問の最初のオンライン アセスメントは、回答がすぐに提示
    されるため、振り返りが簡単にでき、時間もたっぷりとれて、事前学習として、
    非常に役立ちます。これを、何回か試すことで、多くの方が、80-90%
    程度には、改善可能です。
    (3)最後の模擬テスト用アセスメントに関しては、時間制限はありますが、
    時間オーバーでも、シャットダウンされません。但し、一度Logoutすると
    もとに戻れないとは思いますが。
     最初は、とっつき難いですが、pdf等に記録を残したり、終了後には、
    丁寧な解説を見られますので、これをよく理解して、間違った所を何回も
    復習することで、理解も増し、徐々に正答率もあがり、80-90%程度の
    正解も夢でありません。
     
     次回の1月30日の研究会に参加される方には、私の試した記録をご覧頂く
    ことで、皆さんの受験準備のヒントになる点があるかと思います。
     
     多くの方は、教材をSHRMに申し込むと、10cm以上の英語の教材が届いて、
    その厚さとわからない単語がいくつもあることで、相当の抵抗感を感じる
    ものですが、逆に、基礎的な言い回し、基本的な考え方やキーワードに慣れる
    と、抵抗感も弱まり、結構スムースに、楽しく学べる様になります
     留学経験がある方には、特に有利でしょう。
     
     多くの人材マネジメント用語は、適切な日本語がないものが多いため、
    英語そのもので、学習するしか方法がないと言えます。中味の分かってない
    人が訳した日本語訳で学んでも、実際のテストは、英語版しかないことが多く、
    英語で学んでいないと合格は難しいでしょう。
     欧州の人、南米の人、アジアの人もすべて、英語で学び、英語の検定を
    受けています。
     最大の課題は、回答スピードであり、米国で受験の場合は210分、日本
    で受験の場合は、240分の間に150問を回答しなければなりません。
     英語を第一外国語ではない人には、時間が多少長めに設定しているようです。
     また、米国以外の受験者には、US法は、含まれないとの配慮がなされている
    のは、助かります。
     2015版のオンライン アセスメントでは、約500問が使用されている
    ことから、実際には1000題がデータベースに存在するため、本番では、
    50%の割合で、同じ問題が出てきます。従い、少なくともこれだけは、早く
    回答して、新しい設問に挑戦することです。
     既知の問題がすべて正解であれば、合格率は飛躍的にあがります。
     
     特に、同じ問題が出てきた時には、余程要領よくスピーディに回答しない
    と全問回答は、難しいと思った方が良さそうです。
     同じ問題でも、選択肢の順番は、変更になりますので、中味をキチンと
    理解していないと、正解を選べないと言えます。
     
     今年から、SHRM 2016 Learning Systemが発売され、設問集も1000から、
    1500に拡大しました。これにより、同じ問題がでてくる可能性は、33%
    になったと言えます。
     従い、オンライン アセスメントでの難易度を維持するには、学習用の
    アセスメントで使用される問題数が多少増えるのではないかと予想されます。
     将来は、更にこのデータベースにある問題数が、今後も増えることを考える
    と出来るだけ早めに挑戦しておいた方が得だと言えます。
     SHRMコンピテンシーに関する設問はSHRM SCPでは、50%ですが、設問数
    が、50%ではなく、配点が50%となっています。
     また、Preferred とAcceptableでは、配点が違う点が重要で、Acceptable
    でも、正答になりますが、Preferredが多くないと、良い成績は得られない
    思った方が良いでしょう。
     正解数が結構よくても、それほど全体の正答率が良くない時は、Acceptable
    の数が多いことを示しています。
     
     実際の参考になる学びは、正答の説明文の中にあり、これをじっくり
    繰り返して、理解して、確認する必要があります。
     SHRMコンピテンシー研究会では、これらのポイントに関する議論をします
    ので、後々も記憶に残ることになりましょう。
     
     参考までに、学習上のエッセンスを紹介しましたが、これ以外にも学習上の
    多くの重要な視点がありますので、SHRMコンピテンシー研究会に参加して、
    早めに、習得して下さい。それが最大の早道になります。
     
     このSHRM SCP HRプロ認定は、優れたオンライン アセスメントにより、
    楽しみながら、学習できる様に設計されており、着実に努力する方には、
    到達可能な内容です
     最初の内容やボリュームの大きさから、すぐに諦めたりすれば、学ぶ喜びを
    体験することは出来ません。 
     また、SHRM教材(会員価格$695)が高いと思われる方もいますが、
    充実した内容、オンライン アセスメントの充実度から考えて、決して、
    高いとは思いません。

     資格取得のための他のプログラムと比べれば、大変お得な価格だとも言えます。
     この学習教材(SHRM2016 Learning System)は、会社においておくものではなく、
    個人の家において、早朝の頭のスッキリした時間帯に試すと良い結果を発揮出来
    ますので、個人負担で購入して、家においておくことです。
     テキストは、書き込みができますが、重たいこともあり、持ち運びは難しく、
    EBooks版もありますが、なれないと不便と思われるかもしれません。
     このSHRM SCP HRプロ認定を取得することで、色々な国際会議や外資系企業
    では、一目置かれる存在になり、発言がより注目されることになります
     早めにこのレベルに到達して、更なる挑戦に挑んで頂きたいと思います。
     SHRMコンピテンシー研究会に関する過去のメッセージは、こちらからもご覧
    になれます。
     次回のSHRMコンピテンシー研究会への多くの方の参加をお待ちしております。
     
     尚、 1月16日(土)には、戦略的人材マネジメント研究会もありますので、
    こちらもお忘れなく。多くの方の参加をお待ちしております。 
     詳細は、こちら
     
    =====================================================================
    第2回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年1月30日(土)14:00-18:00 
     
    14:00-14:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    14:30-15:20  2016版 SHRMコンピテンシーの動向
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    15:30-16:30  ケース:Introduction of Shared Service,不満続出への対策
               報告者:日本IBM株式会社、人事ファンデーション
             シニアHRプロフェショナル  松下 尚史 氏
    16:40-17:30   ディスカッション タイム
    17:30-17:40   次回の発表者に関して
     
    第3回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年2月20日(土)14:00-18:00
    14:00-14:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    14:30-15:20  ケース:M&A後の黒字化策、戦力計画の実施 他
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    15:30-16:30  ケース:ダイバーシティと女性管理職
               報告者:Jin-G ラーニングコミュニティー事業部
              ナレッジマネジャー  石橋 恵梨 氏
    16:40-17:30   ディスカッション タイム
    17:30-17:40   次回の発表者に関して
    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-48-11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
              前まで徒歩2分です。
              向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
     
    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
          FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
    ******************************************************
    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会
     代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
    研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com
    ******************************************************
     
    posted by: hiroishikawa7 | 第2回SHRMコンピテンシー研究会 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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