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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門
図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
本書の90%以上を、石川代表が執筆しました。
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第2回及び第3回 SHRMコンテンシー研究会に開催します。これから毎月開催しますので、参加ください
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
     
     12月12日のSHRMコンピテンシー研究会では、Roy Thorson氏の帰国前の
    忙しい中、SHRM CP/SCPHRプロ認定の意義に関して貴重な話を伺いました。
     講演資料は、こちらからダウンロード出来る様にしましたので、ご覧下さい。
     
     彼は、長年、伝統的な企業風土の日本企業の人事部長として、活躍してきま
    したが、古い企業風土を何回となく、良くしたいとの一心で、色々な変革を試み
    ましたが、社内からの抵抗が強く、理解に時間がかかり、待ってられないと言
    うのが、実感のようです。
     彼のコメントでは、添付発表資料のスライド28に示した如く、世界の流れ
    は、2012年ごろには、タレントマネジメントから、People Managementに転換
    するとのトレンドがあるのに、日本は、この流れから、相当遅れをとっている
    というコメントがありました。
     また、添付スライド29に示した通り、ビジネスウイーク誌のMBAプログラムの
    ランキングでも、オンタリオ州のWestern Iveyがトップに躍進し、スペインの
    IE ビジネススクールNo.2になりました。
     アジアでは、上海や香港のビジネススクールが躍進しており、日本のビジネス
    スクールは、20位内には存在しません。
     このような状況から考えても、世界の人材マネジメントHRMの動向に注目して、
    追いつき、追い越す意気込みがどうしても必要だとのコメントでした。
     この変革を推進するのも、HRプロの重要な役割であり、日本では、まず、最新
    のグローバル人材マネジメントを推進出来るHRプロを育てることが必須になり
    ます。
     従来の「人的資源管理」といわれる10−20年前の古典的学問を、今頃学ん
    でいても、世界レベルのグローバル人材マネジメントに追いつける訳ではありま
    せん。
     一方、従来のHRプロ認定が、知識中心であったので、この流れを転換するため、
    最新版のグローバル人材マネジメントでの行動プロセスに重点をおき、開発され
    たのが、「SHRMコンピテンシー」です。
     これをキチンと理解して、グローバルビジネスを推進できるHRプロの養成が、
    日本でも必須だと言えます。
     その中核的役割を担う人材に求められる資質を見極めるため、SHRMコンピテン
    シーを採用した最新のSHRM CP/SCP HRプロ認定が開発されたわけです。
      従い、このSHRMコンピテンシーを身に付け、SHRM SCPを取得して、これ
    からグローバル人材マネジメントのあるべき姿を話し合う場に参加しようでは
    ありませんかという、呼びかけでした。それが一番の近道になるからです。
     この趣旨を実践するために、JSHRM内に発足したのが、SHRMコンピテンシー
    研究会です。
     
     さて、SHRMコンピテンシー研究会のテキストとして使用しているSHRM Learning
    System2016が発売になりました。こちらをご覧ください。
     
     表紙も、赤と黄色の基調に変更になり、オンライン アセスメントの課題も、
    従来の1000から1500に増えました。
     しかし、これは同時に、受験者にとって、全く試してない設問に遭遇する
    可能性が高まったということを意味し、事前体験すべき課題が、50%増えた
    ことを意味します。
     この事例数は、年と共に増加しますので、合格ラインに到達するには、より
    多くの事前学習を強いられることになります。
     確かに、何回でもこの認定に挑戦することは可能ですが、余り時間がかかり
    過ぎても、プールされた課題事例も、年々増加しますので、それに追いつくのも
    大変です。
     但し、弁護士の国家試験等と比べれば、過去の判例数は、まだ少ないので、
    努力次第では、到達可能なレベルだと言えます。
     このHRプロ認定は、これからのグローバルリーダーとしての力量を試すもの
    でもあり、世界どこでも、英語で受験する必要がありますが、US法に関しては、
    米国で受験する方だけに適用されますので、日本で受験される方は、US法が
    免除されます
     
     下記に示す通り、1月、2月の担当者とテーマが決まりましたので、お知らせ
    します。
     これから、協力して頂ける方がいる限り、毎月開催も夢ではありません。
    担当者の方には、各々の専門性を重視し、扱いやすいテーマを選択して、事前
    準備をして頂きます。
     参加者の方には、事前連絡を頂ければ、使用予定のショートケースを事前に
    メール添付でお送りしますので、事前に目を通しておいてください。
     この事前準備のお陰で、家でじっくり準備でき、当日の議論にも、熱心に参加
    できます。
     参加された方には、回答事例と解説もお渡ししますので、更に理解が深まり
    ます。
     例題は、オンライン アセスメントにあるものと基本的には同じですが、
    自分でファシリテーターを経験することで、真剣に考える習慣がつき、より鮮明
    に、記憶に残すことができます。
     
     テキストの厚さに驚く人も多いですが、中身が洗練されていますので、やり
    がいがあると好評です。
     皆さんの反応を見ながら、自信もつき、張り合いも感じる様になります。
     こういう学習は、グループで話合いながら進めるのが、一番です。
     皆さんも、我々の話の中に積極的に参加してください。
     きっと、道が開かれます。 
     
     
    第2回及び第3回SHRMコンピテンシー研究会
    グローバルHRプロ必須のSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習を体験!」
    =====================================================================
    第2回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年1月30日(土)14:00-18:00 

     
    14:00-14:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    14:30-15:20  2016版 SHRMコンピテンシーの動向
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    15:30-16:30  ケースIntroduction of Shared Service,不満続出への対策
               報告者:日本IBM株式会社、人事ファンデーション
             シニアHRプロフェショナル  松下 尚史 氏
    16:40-17:30   ディスカッション タイム
    17:30-17:40   次回の発表者に関して
     
    第3回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年2月20日(土)14:00-18:00
    14:00-14:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    14:30-15:20  ケース:M&A後の黒字化策、戦力計画の実施 
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    15:30-16:30  ケース:ダイバーシティと女性管理職
               報告者:Jin-G ラーニングコミュニティー事業部
              ナレッジマネジャー  石橋 恵梨 氏
    16:40-17:30   ディスカッション タイム
    17:30-17:40   次回の発表者に関して
    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-48-11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
              前まで徒歩2分です。
              向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
     
    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
          FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
    *****************************************
    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会
     代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
    研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com
    *****************************************************************
    posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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