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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
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第1回SHRMコンテンシー研究会 開催案内 成長戦略から、テロ対策まで、将来を切り拓くSHRMコンピテンシー
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
     
     先日、次回の12月12日の研究会で、報告頂く予定のRoy Thorson氏と
    事前打ち合わせしましたが、急遽、米国に帰国することになった
    とお聞きしました。日本人の奥様とお子さんも、学校の関係で、
    遅れて渡米することになるとのことです。
     従い、次回のSHRMコンピテンシー研究会での報告は、離日前の貴重な
    機会になりそうです。
     
     ロイさんは、伝統的な日本企業や、外資系でありながら、日本的な企業
    風土の企業にて、人事部長をされ、欧米企業と日本企業の違いを肌で感じ
    る機会を経験されました。文化的、企業風土の違いにより、色々なご苦労
    があったと思います。
     
     自動車産業が発達したミシガン州で育ち、日本の自動車産業から、何を
    学べるかを念頭に、専門の人材マネジメント分野で、日本の部品会社と関
    わりを持ち、日本の本社でも、人事部長として、活躍されました。
     欧米の有名大学で、人材マネジメントのマスターを取得されたことも
    あり、ピープル・アナリティクス等の最新手法に興味を持ち、日本企業に
    も、導入を試みた様ですが、まだ時期尚早との反応を受けたようです。
     その辺も含めて、日本企業の人材マネジメントは、今後どうあるべきか
    に関して、貴重なご意見をお聞きできると思います。
     
     さて、最新のSHRMコンピテンシー研究を進めて行くと、全社の人に
    関わるあらゆるマネジメントに関して、「HRプロは、ここまで考えて、
    対応することを期待されているのか」と感じることになります。
     
     例えば、2015版のSHRMコンピテンシーでは、テロリストと関
    わりがあるかもしれない顧客、ベンダー等に対する対応の仕方も問われて
    います。
     米国ならではのお国の事情がありますが、日本もイスラム国によるテロ
    の標的であり、2020年に東京オリンピックも予定していて、格好の
    標的になります。
     
     また、日本企業では、何か問題がありそうな重大事項には、「極秘」の
    レッテルを貼り、根本的な対策もせず、リコールもしない慣習がありま
    した。
     かつての日本企業では、多くのクレーム対策、リコール等、社会的
    道義的な責任にどう対処するか、多くの課題があったのです。
     将来起きうる、不祥事やリコール対策等に対処するため、広報、人事・
    総務では、どんな対応をすべきかに関しても、HRプロが大きく関わる必要
    があります。将来の不祥事を防ぐためにも、HRプロは何をすべきなのか、
    SHRMコンピテンシーを学ぶことで、対策への第一歩になります。
     
     既に、リスクマネジメント、CSRに対する対応では、国際的なガイドラ
    インが明確になっていますが、みなさんはそれを念頭において、将来志向
    の全社的対処をしていますか?
     それでは、HRプロは、どんな対応をすべきでしょうか?
     多くの日本企業では、ISOの規約や、国際的ガイドラインがあるものを
    全く知らずに、欧米地域で、裁判沙汰や政府の公聴会への呼び出しがあっ
    てから、慌てて対応している所もあります。
     将来起きうる可能性をキチンと把握して、どう対処すべきかのお手本を
    示す役割がHRプロに期待されているのです。
     
     また、「グローバル企業になると言っても、本社主導で、やらせる手法
    では、現地の経営幹部が育ちませんし、地域のニーズに合わせた細かい
    対応もできません。現地の経営幹部を育て、定着させ、ビジネスを軌道
    のせるには、どんな監理指導態勢が必要なのかを考え、それに対応できる
    組織づくりを、先頭に立って進めるのも、HRプロの重要な役割です。
     また、グローバル・ビジネスには、必須になったタレント・マネジメント
    をグローバルで導入して、成功に導く推進役もHRプロです。
     地域のダイバーシティを把握して、巻き込んだり、別会社を作ったり、
    或いは、M&A戦略を進める際にも、HRプロの貢献が必須になります。
     従い、日本の人事総務での仕事と比べて、大幅に広い領域を扱います
    ので、最新のHRプロのあるべきコンピテンシーとしてまとめられたSHRM
    コンピテンシーをキチンと理解して、行動しているかどうかは、大変重要に
    なります。
     
     現在、多くの日本企業が、遭遇している多々の課題に対して、人材マネ
    ジメント戦略は、その要になり、HRプロは、一体どう対応をすべきなのか、
    最新のSHRMコンピテンシーでは、その指針を示しています。
     従来のやり方、考え方では、対応できない状況が起きているからです。
     
     「日常の雑務に追われる日本企業の人事総務では、それどころではない
    し、今回のHRプロが想定している仕事範囲は、人事総務の仕事ではない
    と考えているかもしれません。
     しかし、外資系の企業に勤めるHRプロの意識は高く、これらの対策を
    戦略的に進められたのか、どれだけ多くの人を巻き込め、成功に結びつけ
    られたかが、キャリアとして問われているのです。
     果たして、「他人事」として、良いのでしょうか?
     次回のSHRMコンピテンシー研究会では、多くの日本企業の人事総務
    の日常業務とは、相当違う将来あるべき人材マネジメントの姿を考えながら、
    日本の人材マネジメントは、何を目指すべきかを考えます。
     
     SHRMコンピテンシー研究会では、現在、会員の2次募集中です。
     初回のSHRMコンピテンシー研究会でのお試し参加も可能ですので、
    どんな状況なのか、少し様子を見たい方も、12月12日(土)の研究会
    に参加下さい。
     
     キッと多くの気づきを得られることでしょう。
     参加お待ちしております。
     
    第1回SHRMコンピテンシー研究会 

    未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習の体験
    =====================================================================
    開催日時:2015年12月12日(土)15:00ー18:00 
     
    15:00-15:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:30-16:00   未来を切り拓くSHRMコンピテンシーで、何が変わるのか? 
        「夢の実現に近づくための先行投資としてのSHRMコンピテンシー活用法」
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:10  「SHRMコンピテンシーの学び方と実践体験談、事例演習」
               報告者:コカ・コーラジャパン シニアSBP
           Mr. Roy Thorson SHRM SCP title Holder
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して
     
    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧。桶セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
              前まで徒歩2分です。
              向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985
         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
     
    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
          FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
    *****************************************************************
    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
    研究会ブログ: http://shrmcompetency.lpfrontline.com
    ****************************************************************
     
     
     
    posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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