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本田 勝嗣, 石川 洋
本書の90%以上を、石川代表が執筆しました。
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第1回SHRMコンテンシー研究会 開催案内 グローバル企業で活躍する未来を切り開くSHRMコンピテンシー
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方
     
     今年9月、2015 SHRM Learning System のサイトで、アセスメントを
    試験的に始めた頃、難しい単語があると、気になり、苦労しながら、
    回答するのが、結構苦痛に感じることが結構ありました。
     全体で150問の設問があり、これを一度でやるのは、大変です。
     US法の法律の名称が出てくる度に、不安な気持ちになり、こりゃ大変と
    感じたものです。
     しかし、このアセスメントは、事前準備の段階であり、分からない用語が
    でてきたら、その都度、テキストを見なおしてから、回答することができます。
     単純にテキストを読むより、不明な用語を探しながら、み見直しする習慣を
    つける習慣をつけることです。目的意識なしに、最初から、読み始めるのでは、
    長続きしないものです。この方法で、考える習慣をつけることで、日米の関連
    法を体系的に見直すのです。この方が、大変効率的に学習を進められ、記憶
    にも残ります。
     また、米国と日本と労働法の違い、欧米企業と日本企業での人材マネジ
    メントに対する考え方の違いを学ぶ絶好の機会にもなります。
     この中で、日本の労働法は、グローバル・レベルでは、相当遅れていること
    が分かりますが、今後のグローバル・ビジネスでは、どうすべきかの意識が
    芽生えてくることになります。
     
     SHRMコンピテンシー関連の長い文章の設問では、日本企業を含め、多くの
    グローバル企業で起こりうる色々な事例が出てきて、読むだけでも大変ですが、
    もし、こんなことが起こったら、自分は、どうするべきか、自分をその企業
    の中において、考える習慣が身につきます。
     HR担当者、HRマネジャー、HRディレクター、更には上級HRディレクターの
    立場にあった場合、この問題にどう対処すべきなのか、まず何を考え、どんな
    優先順位で行動すべきかです。それぞれの立場の違いにより、また、会社の
    目指すゴールとHR部門がなすべきことを念頭に入れ、どうすれば、HR部門の
    存在感を高められるのかが課題になります。「そんな時が、もし来たら、
    考えるよ」ではだめで、すぐに判断をして、行動を起こさねばならないのです。
     私には、これこそが、実にワクワクする瞬間になります。
     4つの選択肢の中から、自分の考えに近いものを選び、Submitすると、
     その判定結果に対して、即時にコメントが表示されますので、スリルが
    あります。
     
     SHRM SCP HRプロ認定では、設問の50%が長文のSHRMコンピテンシー
    関連の設問で、同じ4択の選択肢が与えられますので、基本理念を持って
    いれば、比較的容易に選択できます。
     Submit後には、コメント欄に、Preferred, Acceptableが表示され、
    Acceptableでも正解とされますが、与えられる点数は異なります。
     従い、正解数が、全体の正答比率とくらべて、自動計算されて出てくる
    得点が低い場合、Acceptableが多かったことを意味します。
     
     実際のアセスメントテストと異なり、時間制限がないため、途中中断
    しても、前回の所を覚えておいてくれるのは、大変便利です。
     
     最近は、朝一番に起きて、この設問に挑戦する習慣がつき、昨日苦労
    していた設問が、「なんだそんなことだったのか」と思う様になり、
    設問の趣旨が徐々に見える様になりました。
     更に、正答率が高くなると段々楽しくなり、毎朝が楽しみになってくる
    のものなのです。
     「相当、成長したな!」という実感が味わえる様になれば、軌道に
    に乗った証拠です。
     
     欧州でも、中国でも、韓国、マレーシアでも、英語版のテキストと英語版
    のアセスメントしかありませんので、世界共通の学習条件になります。
     但し、テストの受験のために、米国に行く必要がないので、助かります。
     当然、日本でも受けられます。
     
     英語の人材マネジメント用語を、日本語に訳すにしても、英語名に合う
    言葉が存在しないことが多く、通常は、カタカナ書きになりますが、日本
    独特の意味も重なり、本来の意味がつかめなくなることもあります。
     例えば、英語のmanagementは、日本語では、マネジメントですが、これを
    「管理・監督」と訳すと大きな誤解を生じます。
     
     現在のmanagementは、伝統的な管理監督に基づく管理手法ではなく、
    「社員をモチベーションをしながら、やる気を引き出し、良い結果に導く
    管理手法」が主流ですので、単純に古い日本語に置き換えただけては、
    全く意味が伝わりません。
     「キャリア意識」の従来の意味も、時代と共に、変遷しており、現在
    では、社員に対する内発的なモチベーション手法として、活用されていま
    す。
     「市場から必要とされ、転職に有利な必要な知識や経験を習得すること」
    では、必ずしもないのです。
     優秀なやる気のある人財は、ある程度仕事が出来るようになると、新しい
    挑戦を求めて、転職する傾向がありますが、社内でのキャリア支援を強化
    することで、他社では期待できそうにない、優れた職場環境と挑戦の機会
    をつくることで、グローバル企業内での定着を目指すことが、キャリア支援
    の重要な意味になります。
     日本企業で頻繁にある会社都合によるジョッブ・ローテーションとは、全く
    性格が異なります。将来のキャリア支援のために会社が提供してもらえる
    絶好の挑戦の機会が得られると思えるようになれば、自然とやる気も湧い
    てきます。
     
     時代の変化を肌で感じためには、欧米と同じ生の英語環境の中で学ぶこと
    です。グローバル企業で働く場合、必要な用語を、日本語で覚えていると、
    それをいくら覚えても、あとで、日本語を英語に直訳しただけでは、グロー
    バル企業では、通じないものです。折角、苦労して学習したことも活かせ
    ないことになりかねません。
     
     やはり、最初は少し大変だと感じても、生の英語で、理解しておいた方が
    実践では役立つのです。
     日本の国家資格、民間資格の多くでは、日本の法令、施策等の知識学習
    が中心になりますが、いくらこれを長時間学んでも、本来のマネジメント力の
    向上には、貢献しません。
     しかし、今回、SHRMが始めた新たな挑戦では、SHRMコンピテンシーを
    学ぶことで、人材マネジメントに携わる方の4つのレベルに応じて、どんな
    行動をとるすべきかを明確にして、効果性を高める努力を促します。
     これをITツールを活用して、速やかに採点できますので、画期的手法と
    言えます。
     SHRM SCP HRプロ認定の取得には、最低の人材マネジメントでの体験年数
    は、要求していますが、マネジャー、ディレクターとしての実績を要求しま
    せん。
     例え、幸運や良い機会に恵まれない方でも、一定レベルの就業実績と、
    必要最低限の人材マネジメント関連知識、及び SHRMコンピテンシーを習得
    することで、HRプロ認定を取得できるのです。
     このHRプロ認定を取得することで、皆さんが、グローバル企業で活躍でき
    る可能性が開かれ、明るい未来も見えてきます。
     皆さんも、一度挑戦してみませんか?
     
     SHRMコンピテンシー研究会では、現在、会員の2次募集中です。
     参加希望の方は、hiro-i@smartvision.co.jp  
    石川 洋 まで。
     最初の研究会は、下記の案内にあります通り、12月12日に予定してますが、
    参加される方には、事前準備が必要になります。 
     参加希望の方は、事前に2015 SHRM Learning Systemを事前に購入して
    準備頂くことになっております。このテキストには、びっちり知識が納まって
    ますが、オンラインで、SHRMコンピテンシーのアセスメントを試せる様
    になります。
     
     申し込み頂いた方には、準備要項をお知らせします。
     連絡をお待ちしております。
     
    第1回SHRMコンピテンシー研究会 
    「未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習の体験」

    =====================================================================
    開催日時:2015年12月12日(土)15:00ー18:00 
     
    15:00-15:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:30-16:00   未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーで、何が変わるの? 
        「夢の実現に近づくための先行投資としてのSHRMコンピテンシー活用法
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:10  「SHRMコンピテンシーの学び方と実践体験談、事例演習
             報告者:コカ・コーラジャパン シニアSBP
         Mr. Roy Thorson SHRM SCP title Holder
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して
     
    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7?48?11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
              前まで徒歩2分です。
              向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
     
    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
          FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
    ******************************************************
    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会
     代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp 
    研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
    ******************************************************
     
     
    posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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