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本田 勝嗣, 石川 洋
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第20−22回SHRMコンピテンシー研究会、グローバルHRプロを目指して、人材マネジメントの基本を学ぼう!
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様

     

     当社のサイトにて、SHRM2017ニューオリンズ大会の緊急報告をすでに掲載し

    ましたので、ご覧下さい。 

      http://www.smartvision.co.jp/SHRM2017.html

       

       この緊急報告では、ホンの最初部分を掲載させて頂きましたが、中身が多いこと

    もあり、その他は、報告は、9月2日の戦略的人材マネジメント研究会、更には、

    その後の研究会、及び、下記の5つのワークショップにて、逐次報告させて頂く予定

    です。

      http://www.smartvision.co.jp/index034.html

     

     この5つのワークショップでは、最新の情報をベースに、参加者の要望を考慮して、

    毎回最新の内容にて、個別対応した内容で、実施しており、其の中で、演習事例を

    含めて、どのようにしたら、皆様の企業にて、導入が可能なのかも含めて、ご紹介して

    おります。

     

     さて、SHRMコンファレンスへは、今年で8年連続の参加になりますが、毎年、

    Leader's Dinnerに招待されることもあり、今年も参加してみました。

     緊急報告の右欄の写真の中に、この時の写真を入れておきましたので、ご覧下さい。

     以前は、立食形式でしたが、今年は、着席スタイルで、実施しており、偶然にも

    SHRM President/CEOのHenry Jacksonと同席させて頂きました。この写真を

    クリックしますと、拡大写真を見ることができます。

     私が初めて、SHRMコンファレンスに参加した時に、現在のCEOが就任した記憶があり

    ますので、今年で丁度8年になります。

     彼は、今年末で交替の予定で、その後継者も発表され、後任者は、博士号をもつと

    同時に、SHRM SCP HRプロ認定も取得した方で、現在のCEO同様に黒人です。

     これからのSHRM幹部には、SHRM SCP HRプロ認定が必須の要件になったとの

    ことです。

     米国PwCのHR Directorでした馬場氏の話しでは、米国PwCでは、HR関連の経営

    幹部は、その殆どが、SHRM HRプロ認定を取得しており、すでに200名になると

    のこと。

     米国では、外部HRのコンサルが自らのブランディングのために取得するというより、

    むしろ欧米企業の中のHR関連の経営幹部として登用され、信用されるための最低条件

    だと言われています。

     馬場さんが、SHRM SCP HRプロ認定を目指したのも、他のHR関連 経営幹部が

    殆ど取得していることもあり、これがないと肩身の狭い思いをすることになるからで

    あり、駐在期間中に是非合格しようと頑張ったためです。

     SHRMの働きかけにより、欧米企業内でも、こうような雰囲気が作れれたからこそ、

    わずか2年で、100,000名のSHRM HRプロ認定者が生まれた理由が理解できます。

     

     スペイン語圏では、SHRM HRプロ認定に熱心な人が多いこともあり、スペイン語

    での受験が可能になりましたので、スペイン語での取得者も増えましょう。

     アフリカやアジアの香港、シンガポール、台湾等の英語圏では、同様の状況が

    生まれつつあり、これから急速に認定者が増えることになります。

     残るは、中国、韓国、日本が、取り残されています。

     SHRMの問題制作者会議に参加した松下さんの話しでも、同様ですが、アフリカ圏

    のナイジェリア等大変な熱心な国もあり、SHRMコンファレンスへの参加者が、日本

    より多い国もあります。

     現状では、HRプロ分野では、日本は、後進国扱いされる可能性さえあります。

     

     少なくとも日本の外資系企業で、HR経営幹部を目指す人には、今後、大変重要な

    要件になると言えましょう。

     欧米企業で進められる最新のHR動向をお知らせするため、9月2日(土)の戦略的

    人材マネジメント研究会では、4名のSHRMニューオリンズ大会参加者から、今年は、

    何を学んだのかを報告して頂きます。

     但し、SHRM elearning Libraryサービスは、SHRM2017 Conference 版の

    配信が、8月下旬から、9月上旬になりそうなこともあり、その時点にて、報告可能な

    事項を中心に報告することになります。

     今年、4月に開催されたSHRM Talent management conference 2017の状況は、

    すでに閲覧可能ですので、こちらの報告を、まずはさせて頂くことになりましょう。

     最新の人材マネジメント動向に興味をお持ちの方は、9月2日の戦略的人材マネジ

    メント研究会に参加下さい。

     

     SHRMコンピテンシー研究会は、日本で唯一のHRプロフェッショナル養成機関

    ですが、初心者の方にも、日本語で分かりやすく解説しており、大変好評を得ており

    ます。

     色々な視点で、色々な意見を聞ける貴重な機会になりますので、多くの初心者の方

    の参加をお待ちしております。

     多くの方の参加を御待ちしております。参加ご希望の方は、早めに連絡を!

     

    第20−22回SHRMコンピテンシー研究会、人材マネジメントの基本を学ぼう!

    ==================================================

       第20回  2017年 8月05日(土)15:00−18:00

         テーマ:Employee and Labor Relations 

       第21回  2017年 9月30日(土)15:00−18:00

         テーマ:Technology Management  

       第22回  2017年   11月4日(土)15:00−18:00 

        テーマ:HR in the Global Contents

     

        会場:株式会社スマートビジョン本社2階セミナー室

       会場住所:東京都世田谷区奥沢7−48−11(自由ヶ丘駅 徒歩10分)

       アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

            東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

            自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学

            正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン

            を使って、呼び出しください。

            緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

            http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

       会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円、

           参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

             FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

     

    ******************************************************

      日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

      SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

      戦略的人材マネジメント研究会 代表世話人

      戦略的人財マネジメントセンター 代表

      株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋

      電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

      会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

      研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com

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    posted by: hiroishikawa7 | 第20回SHRMコンピテンシー研究会 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |