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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
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第10回/第11回/第12回 SHRMコンテンシー研究会開催案内 日本初のSHRM SCP Preferred 講座開講
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、

    及びグローバルHRプロを目指しておられる方へ

     

     グローバル企業でグローバルHRプロを目指しておられる方、吉報です。

     

     当SHRMコンピテンシー研究会から、見事にSHRM SCP HRプロ認定に

    合格された松下 尚史氏が、これからSHRM SCP/CP HRプロを

    目指す皆様のために特別講座を開講することになりました。

     

     日本初のSHRM認定のHRプロとして、今まで学んだことを、これから挑戦

    しようとしているJSHRM会員の方にも、役立ちたいとのことで、11月8日から

    毎月SHRMコンピテンシー研究会の中で、SHRM SCP認定合格のための

    エッセンスを凝縮して、テーマごとに話して頂きます。

     その名も、SHRM SCP Preferred 講座です。

     

     SHRM SCP認定に合格するには、180問の設問の50%を占める

    Situational Judgement設問にて、4つの選択肢の中から、Preferred を選択

    するためのこつを伝授するもので、これをキチンと理解しているかどうかが、

    合格の決め手になリます。

     

     今年後半の試験では、出題が予想されるSHRM2016版 Learning System に

    関して、その出題の傾向と対策を、私からも補足説明させて頂きます。

     

     米国では、SHRM CP/SCP取得者は、既に10万名を超え、数年内には、

    SPHRやGPHR等の認定機関であるHRCIによる認定者(約14万名)

    を超え、グローバルHRプロの認定として、メジャーな存在になリます。

     今後、SHRMの幹部として活躍するには、このSHRM SCPを取得

    することが必須となります。

     SHRM SCP/CP 取得者には、SHRMコンファレンス開催の際にも、

    特別のネットワーキングルームを準備し、HRプロ間のネットワーキングを

    より密接にする方針です。

     また、SHRMコンファレンスでの発表者になるための必要条件になりま

    しょう。

     更には、外資系企業のHRプロとして就職するための最低条件になる時代も

    近いと言えます。

     この背景には、従来のHRプロは、相変わらず、沢山の古い知識があること

    を自慢したり従来の伝統的で、経験的な手法にこだわり、最新人材マネジ

    メント手法による戦略的人材マネジメントの導入に抵抗があるHRプロが

    未だに多いとされ、これでは最新の戦略的人材マネジメント手法による意識

    改革運動の障害になっていると思われきたからです。

     同様の課題が、多くのM&A後の意識改革運動、多種多層のダイバーシティー

    やCSR運動、頻繁に発生する優秀人財の離職、更には、LBGT等の多くの人財

    マネジメント上にも存在しました。

     これを打破するため、戦略的で機動的なグローバルHRプロが求められた訳で、

    この新しいタイプのHRプロ用に、新SHRMコンピテンシーが開発され、

    2013年に発表されました。

     しかし、新SHRMコンピテンシーの教本だけを読んでも、それを理解して、実践

    することはとても難しいのが現実で、SHRM Learning Systemのオンライン

    アセスメントに紹介されている様なケース事例をあげて、あなたならどう対応

    するかを問いかけ、これに対応できる人材をSCP/CP HRプロとして新た

    に認定する様になった背景があります。

     これらの挑戦的、戦略的な新しいタイプのHRプロたちには、新たな挑戦の

    機会が与えられることになり、これにて、会社全体の、ひいては社会全体の意識

    改革が進展することを期待しているのです。

     本来、SHRMコンピテンシーの中身の理解を深めるために役立つ情報

    提供し、SHRM SCP/CP認定にも合格できるレベルになるために、昨年

    12月、SHRMコンピテンシー研究会を設立しました。

     従い、グローバル企業のHRプロとして、何が求められているかをキチンと

    理解した上で、適切な対応をとれるようになるのが、本研究会の重要な使命に

    なります。

     

     新しいHRプロ認定を取得することで、単純に人財マネジメント関連の知識力を

    得られるだけではなく、新しい戦略的人材マネジメント手法に挑戦して、積極的

    に実践したい気持ちにあふれる新たなHRプロ人材には、新たな挑戦の機会が

    与えられることになります。

     日本企業が、グローバルビジネスを拡大する場合には、同様の課題を抱える

    ことになり、彼らの数歩進んだ人財マネジメント手法や考え方が役にたつこと

    になります。

     但し、彼らの人財マネジメントは、すべての場合に対応できるものではなく、

    その都度、ケース バイ ケースで適切な判断ができるHRプロが求められます。

     日本企業で、SHRM HRプロ認定を取得する人が増えれば、欧米企業のHRプロ

    の真似事をする人が増えると考えるべきでなく、彼らの基本的人財マネジメント

    戦略を理解できる日本のHRプロが増えることで、欧米企業が実践する人財マネ

    ジメント手法の強み弱みを理解する人が増え、それを実践する時に、更に

    進化させることもできるようになります。

     米国内では、既に約10万名のSHRM HRプロ認定者が、新しい挑戦の機会を得て、

    日夜挑戦を続けていますが、日本からは、まだ1名の合格者が誕生しただけで、

    これから徐々に合格者が増えることが期待されています。

     日本からも、続々とSHRM SCP HRプロの認定者を登場させることで、欧米企業

    を凌駕する新たな日本発のグローバル企業を創造し、本来の優秀人財が集まる

    日本発のグローバル企業を登場させることができます。

     

     当研究会では、挑戦者によるSJ設問演習にて、最終的には、より高度なスピード

    アップのスキルを目指し、長い本文すべてを読まなくとも、全体を眺めるだけで、

    ある程度の判断ができる練習にも挑戦します。

     一人でオンライン アセスメントで勉強しても、限界があります

     また、本研究会に参加することで、勉強仲間同志での経験の共有が役立ちます。

    色々な気づきが得られる役立つ研究会でもあり、是非お役立て下さい。

     

     本来あるべきグローバル企業において、グローバルHRプロとして活躍したいと

    考えているあなたの積極的参加を御待ちしております。

     

    第10回SHRMコンピテンシー研究会

    JSHRM 2016 コンファレンスでの発表に関する事前準備会

    ================================================

    開催日時:2016年 10月8日(土)15:00ー18:00

    15:00-16:00   JSHRM2016コンファレンス 研究会発表の概要と事前打ち合わせ

          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋

    16:10-17:00   ケース:石油会社の事例 1-15-1 

                報告者:日立インフォメーションアカデミー  川端 氏

    17:10-17:50   ディスカッション

    17:50-18:00   次回の発表者に関して

     

    第11回SHRMコンピテンシー研究会

    SHRM SCP HRプロ認定 合格ための特別講座 その1

    ================================================

    開催日時:2016年 11月12日(土)15:00ー18:00

    15:00-16:00   SHRM SCP HRプロ認定 Preferred講座

                第1弾:Talent acquisition, Learning & Development

                      ディスカッション

                            報告者: SHRM SCP HRプロ 松下 尚史 氏

    16:10-16:40  ケース:未定

            報告者:日立インフォメーションアカデミー  川端 氏

                     ディスカッション

    16:50-17:30   Acceptable or Preferred 選択での注意事項 その1

            報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋

    17:40-18:00  次の発表者に関して

     

    第12回SHRMコンピテンシー研究会

     SHRM SCP HRプロ認定 合格ための特別講座 その2

    ================================================

    開催予定:2016年12月17日(土)15:00−18:00

     

    会    場: 株式会社スマートビジョン2階セミナー会場

    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学

         正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン

         を使って、呼び出しください。

         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

     

    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円

       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。

       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

      FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

    ********************************************************************

    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

    戦略的人材マネジメント研究会、

    SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

    国際メンタリング&コーチングセンター 代表

    株式会社スマートビジョン 代表取締役       石 川  洋

    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

    研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com

    *******************************************************************

     

    posted by: hiroishikawa7 | 第10回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第10回及び第11回 SHRMコンテンシー研究会開催案内 SHRM HRプロ認定合格を目指した特別講座開講
    0

       

      SHRMコンピテンシー研究会の皆様、

      及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ

       

       当SHRMコンピテンシー研究会 会員の松下 尚史氏が、見事に

       SHRM SCP HRプロ認定に合格されたことは、既にお知らせしました。

       彼は、今後は、日本発のSHRM認定のHRプロとして、今まで学んだことを

       これから挑戦しようとしているJSHRM会員の方に、役立ちたいとご意向により、

      11月8日から毎月、SHRM SCP認定 合格を目指した特別講座を開講して頂ける

      ことになりました。

       元IBMの松下氏が、SHRM SCP 合格のために学んだ内容の中から、エッセン

      スを凝縮し、かつ、SHRMが推進するHRプロでは、どのような点に力を入れるべき

      かを伝授頂けるとのことです。

       JSHRM会員の方で、SHRM CP/SCPにこれから挑戦しようと考えておられる方

      は、是非参加ください。

       

       SHRM SCPのHRプロ認定試験では、すべて英語で実施され、220分の時間で

      180問に挑戦するもので、一問80秒以内という限られた時間内で、迅速な読解力

      早い判断力高い正解率がもとめられます。

       これに答えられる能力を磨くことを目指しています。

       

       例えば、Situational Judgement問(SJ問)で、4つの選択肢の中で、2つが

      不適切設問を探すのは比較的容易ですが、残りの2つの選択肢のどちらかを選ぶため

      の判断力が、求められており、これからのSHRM HRプロとして、どんな判断能力と

      実践力が必要なのかが、SHRMコンピテンシーとして明確になり、この能力を養う、

      良い機会になります。

       ある時は、HRマネジャーとして、ある時は、HRディレクターとして、120

      ケース以上の問題に直面した時、どのような対応をすべきなのかを500以上の

      設問にて学ぶことができます。これらすべては、実在のケースであり、会社名は、

      記載されてませんが、例えば、M&A後に、優秀人財を引き止める為、何をすべき

      なのか、地域により、給与に大きな違いが判明し、問題となっている時、優秀

      人財を維持するには、どう対処すべきなのか、実にリアルな事例が含まれています。

       これに対する、「一番好ましい対応」と「まあまあのもの」まで、その理由が

      解説されていますので、もし、同じ場面に直面した時、まず何をすべきかの判断に

      役立ちます。

       

       新しいHRプロ認定を取得することにより、単純に人財マネジメント関連の

      知識力を得られるだけではなく、新しい戦略的人材マネジメント手法に挑戦

      して、積極的に実践したい気持ちにあふれる新たなHRプロ人材には、新たな挑戦

      の機会が増えることを意味します。

       欧米企業では、より多くのM&A後の意識改革運動、多種多層のダイバシティ

      ーやCSR運動頻繁に発生する優秀人財の離職、更には、LBGT等の人財マネ

      ジメント上での多くの問題を抱えているからこそ、それに対応する人財マネジメ

      ントが、発達した経緯があります。

       日本企業が、グローバルビジネスを拡大する場合には、同様の課題を抱える

      ことになり、彼らの数歩進んだ人財マネジメント手法や考え方が役にたつこと

      になります。

       

       但し、彼らの人財マネジメントは、すべての場合に対応できるものではなく、

      その都度、ケース バイ ケースで適切な判断ができるHRプロが求められます。

       日本企業で、SHRM HRプロ認定を取得する人が増えれば、欧米企業のHRプロ

      の真似事をする人が増えると考えるべきでなく、彼らの基本的人財マネジメント

      戦略を理解できる日本のHRプロが増えることで、欧米企業が実践する人財マネ

      ジメント手法の「強み」や「弱み」を理解する人も増え、それを実践する時に、

      それを更に進化させることもできるようになります。

       米国内では、既に10万名のSHRM HRプロ認定者が、新しい挑戦の機会を

      得て、日夜挑戦を続けています。日本企業でも、これより、優れた戦略を実践できる

      人財がどれだけ企業内にいるのかが課題です。

       日本からも、続々とSHRM SCP HRプロの認定者が登場することで、欧米企業

      を凌駕する新たな日本発のグローバル企業を創造し、本来の優秀人財が集まる

      日本企業が実現できる様になります。

       

       そのためには、課題先進国である欧米企業での事例は、役立つことが多く、

      欧米での戦略的人材マネジメント戦略を、まず学んでこそ、それを凌駕するため、

      更により魅力的な施策を考えることができる様になるのです。

       

       LinkedInの投書欄でも、SJ問の重要性が、今ひとつ明確でないとの意見も

      ありますが、このような研究会活動の機会を通して、不明瞭な所を、より明確に

      して、多くの理解者を増やしたいと考えます。

       

       当研究会では、挑戦者によるSJ問演習では、最終的には、より高度なスピード

      アップスキルを目指し、長い本文すべてを読まなくとも、全体を眺めるだけで、

      ある程度の判断ができる練習にも挑戦します。

       一人でオンラインで頑張っても、限界がありますので、勉強仲間同志での

      経験の共有が役立ちます。色々な気づきが得られる役立つ研究会でもあり、

      是非役立てて下さい。

       

       本来あるべきグローバルで、より魅力的なHRプロを目指す方は、参加をお待ち

      してます。

       

      第10回SHRMコンピテンシー研究会   

        JSHRM 2016 コンファレンスでの発表に関する事前準備会

      =============================================

      開催日時:2016年 10月8日(土)15:00ー18:00

      15:00-16:00   JSHRM2016コンファレンス 研究会発表の概要と事前打ち合わせ

               報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋

      16:10-17:00   ケース:石油会社の事例 1-15-1 

                         報告者:日立インフォメーションアカデミー  川端 氏

      17:10-17:50   ディスカッション

      17:50-18:00   次回の発表者に関して

       

      第11回SHRMコンピテンシー研究会   

        SHRM SCP HRプロ認定 合格ための特別講座 開講

      =============================================

      開催日時:2016年 11月12日(土)15:00ー18:00

      15:00-16:00   SHRM SCP HRプロ認定 Preferred講座

               第1弾:Talent acquisition, Learning & Development

                           ディスカッション

                           報告者: SHRM SCP HRプロ 松下 尚史 氏

      16:10-16:40  ケース:未定

               報告者:日立インフォメーションアカデミー  川端 氏

                           ディスカッション

      16:50-17:30   Acceptable or Preferred 選択での注意事項 その1

               報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋

      17:40-18:00  次の発表者に関して

       

      会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場

      会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11

      アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 

           東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前

           自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学

           正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン

           を使って、呼び出しください。

           緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985

           http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

       

      会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円

         尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。

         参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 

         FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。

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      日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員

      戦略的人材マネジメント研究会、

      SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人

      アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート

      国際メンタリング&コーチングセンター 代表

      株式会社スマートビジョン 代表取締役       石 川  洋

      電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931

      会社サイト:http://www.smartvision.co.jp

      研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com

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      posted by: hiroishikawa7 | 第10回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |