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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
本書の90%以上を、石川代表が執筆しました。
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第4回SHRMコンテンシー研究会開催案内 独特の企業風土にどう対応すべきなのか!
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ

     
     20日のSHRMコンピテンシー研究会では、SHRM SCP認定の受験体験を
    もとにこれにどう対応すべきかを考えてみました。
     詳細資料は、下記からダウンロードできますので、こちらをご覧下さい。

     最大の課題は、「220分という限られた時間内に180問の設問にどう
    対処するか
    」です。
     SHRM CP/SCP HRプロ認定は、英語を母国語とする人を基本にしており、
    データベースに登録され英語の設問の中から、ランダム抽出されたものから
    出題されます。
      この限られた時間内での即答力正答率、更には、応用力を求めています。
     毎年、年初めには、500題程度の新しい設問が過去のデータベースに
    追加され、より大きなデータベースの中から、出題されますので、未体験
    の設問が出されることもあり、最初のうちは、参加者の平均点も下がります。
     年初めに受験すると、2016版のオンライン アセスメントがまだ、一般公開
    されてないこともあり、未体験の設問が多いため、正解率が下がることから、
    合格最低点の調整が必要になりましょう。
     2015年度の受験期の一番最後が、2016年2月中旬とされているため、
    この時期は、まだ2015年用の設問を使用するものと思っていましたが、
    実際は、カレンダー通り、2016年の初めから、2016年度版の新しい
    設問が利用されたことは予想外でした。
     「英語を母国語としない日本人にとって、一度で合格するのは、難しい
    のが普通で、5−7月末頃に最初の挑戦を行い、その反省を踏まえて、再度
    12月までに挑戦することで、合格への道が開かれます。
     教材となるSHRM Learning Systemには、付加サービスとして、オンライン
    アセスメント
    があり、その使用期限が18ヶ月なので、この期間内に、自信を
    持って、挑戦できるレベルに到達すれば、受験する良いタイミングになります。
    新しい設問がいつから使用可能になるか、教材の学習時間を考慮にいれて、
    受験時期を調整した方が良いでしょう。
     もちろん、キンドルや、iPad他での使用も可能です。
     教材価格$695(SHRM会員価格)が高いと言う人がいますが、この中には、
    18ヶ月間、1500の設問を自由に活用でき、自動採点機能、詳細な解説つきです。
    この種の認定試験用の教材としては、非常に良心的な価格と言えます。
     日本で行われている各種の認定資格は、コース等の参加なので、100万円以上
    するのが普通で、その影響力は、日本国内だけですが、SHRM認定は、グローバルの
    HRプロ認定
    であり、多くのグローバル先進企業での知名度や影響力は、非常に高い
    と言えます。
     ただ、5冊で約10cmのテキストを、最初から最後まで、通読しただけでは、
    記憶に残らないので、オンライン アセスメントを活用して、間違った理由を
    Rationaleの解説を参考に、頭に入れておくことが一番効果的な学習法です。
     このオンライン アセスメントを活用して、多くの刺激を得ながら、その都度
    テキストを振り返ることです。
      尚、本教材は、個人使用であり、個人の名前で登録する必要があります。
    受験時には、学習の過程として、SHRM事務局も、参照しているからです。
     それと並行して、SHRMコンピテンシー研究会をフル活用して、学習仲間とも
    協力して、互いにPositive Impactを得られるネットワークを構築して下さい。
     会社内の上下関係のある人より、目標を共有して、自由に話し合える仲間の
    存在は、大変貴重な存在になります。
     仲間の取り組み方を参考にして、互いの気づきを引き出せたかどうかが、
    鍵になります。早く、仲間を見つけて、互いに磨き合う関係になって下さい。
     研究会では、毎回違う方に、新しいケースを選択して頂き、参加者から、
    意見を引き出すナビゲータ役をして頂きますが、ナビゲータ役を通して、
    多くの気づきを得ることができます。

     お忙しい皆さんでも、ご都合のつく時に参加して頂き、後で追いつく様に
    頑張ることもできます。 
     まずは、自らオンライン アセスメントに挑戦する習慣をつけて下さい。
    学習が進むと、どこかで遭遇するかもしれないケースや色々なテーマが見つかり、
    自らの成長を感じるとることが出来ます。
     仲間と一緒に考えることで、自分の強み、弱みも把握できます。
     仕事が忙しくて、参加できなかった方も、一度試しに参加して下さい。
     仲間の方の学習状況を知れば、安心する場合もあり、心配になることもあり
    ます。仲間から、多くの良い刺激を得ることで、たくさんのヒントが得られます。
     これから「頑張らなくちゃ!」との気持ちにつながり、継続への力になります。
     まだ、参加されてない方は、3月12日のSHRMコンピテンシー研究会に参加
    して、多くの気づきを得て下さい。学ぶ喜び、成長する喜びを久ぶりに感じる
    貴重な体験になります。
     軌道にのると、これが、「やりがい」にもなります。
     これは大変不思議な感覚でもあります。
     将来への飛躍のキッカケづくりのために、この研究会をご活用下さい。

    今後のSHRMコンピテンシー研究会の開催予定
    グローバルHRプロ必須のSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習を体験
    ===================================================
    第4回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年 3月12日(土)15:00ー18:00
    15:00-15:20  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:20-16:00  ケース:社内の確執にどう対応すべきか(1−8−2)
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:00  ケース:M&A後の企業風土のアライメント(1ー1ー1)
               報告者:日立インフォメーションアカデミー 
               サービス企画部 主任 川端 伸和 氏
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して

    第5回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年 4月16日(土)15:00ー18:00
    15:00-15:20  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:20-16:00  ケース:ソフト会社の買収時のHRの役割(1ー15ー2)
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:00  ケース:L&重視の企業での企業風土改革(1ー3ー1)
               報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して

    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-48-11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで1駅目下車、八幡中学
         正門前まで徒歩2分です。向かって右側の会社玄関のインターフォン
         を使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/

    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
        FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、
    SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役       石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
    研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com
    *****************************************************************
    posted by: hiroishikawa7 | 第4回SHRMコンピテンシー研究会 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |