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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門
図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
本書の90%以上を、石川代表が執筆しました。
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第3回SHRMコンテンシー研究会開催案内 これからのHRプロのあるべき姿を考えてみませんか!
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    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
     
      1月30日開催のSHRMコンピテンシー研究会で使用しました「SHRM CP/SCP 
    HRプロ認定の概要とその対策」の資料は、下記からダウンロード可能ですので、是非
     SHRM2016 SHRM CP/SCP HRプロ認定の概要とオンライン アセスメントの活用法を
    まとめてありますので、学習開始前に、必ずご覧下さい。
     さて、私もSHRM 2015 Learning Systemの学習を開始してから、既に1年以上
    過ぎましたが、その中で、感じた点をまとめてみました。
    SHRMコンピテンシーの学習で目指している点として下記が挙げられます。
    ・グローバルHRプロがどんな方針で考え、まず何から始めるべきなのか!
    ・どうしたら、多くの方の理解を得て、効果が引き出せるのか!
    ・Head of HR, HR Director, HR managerは、どんな立場で考え、関係する人を
    どのように引き込み、HRプロとしての存在感を、CEOや、関係する事業部、
    HR Staffに示せるのか!
     これらを小ケースの簡単な文章の中から読み取り、どうすべきかをすぐに判断して、
    行動する実践的な演習ができる様になります。
     これに必要な知識や判断力は、実に実践的で、テキストをいくら読んでみても得られ
    ない貴重な体験になります。
     
     かつて、慶応ビジネススクールにいた時、30ページもあるビジネスケースを読み
    ながら、どんな状況にあるのかを判断して、それをどう分析して、どう進めるべきか
    をクラスの仲間と話したことで、大変良い刺激を受けた経験があります。
     それと似た感覚をこんなに短い文章から、体験できるとは、非常に優れた学習ツール
    と言えます。
     ビジネス スクールでのケース スタディでは、模範解答がないのが普通ですが、SHRM
    コンピテンシーでは、最適な案(Preferred)、受け入れ可能な案(Acceptable)、
    問題有り(Incorrect)が明記され、その理由も解説されます。
     この解説を読むうちに、SHRMからのメッセージとして、「どんなHRプロになること
    が期待されているのか」が明確になり、以前とは違い、こんなことまで、期待されている
    のかと実感できます。
     その中では「上司に意見を求めるとか、指示を貰うという受身な姿勢」とか、
    事業部から言われたことだけやる」ではだめで、「会社全体で人財戦略に必要な
    ことは、率先して調査を行い、他の部署がなぜ必要なのか、会社の戦略的目標の実現
    のために、どのように役立つのかを示しながら、戦略的リーダーとしての役割も担う

    ことまで期待されているのです。
     日本企業では、人事総務と経営企画が分かれていることが多く、人事のHRプロは、
    戦略的仕事は、経営企画がやるから、やらなくて良いと勝手に決め付けていることが多い
    ですが、通常は、人財戦略や戦力計画をキチンと考えられる人財が、経営企画には、いな
    いことから、実際の人財戦略、戦力計画は、人事総務部門がどうしてもやらざるを得
    ない
    のが実態です。
     この組織上の役割が明確になっていないと、タレント マネジメントを進めるべきHRプロ
    が育たず、従来の雑務に影響されて、真剣に取り組めない状況が続きます。
     例え、HRプロの必要性が理解される様になっても、従来の人財関連の知識ばかり、叩き
    込んでも、それをいつどのような時に使うべきかが解らねば、折角、人財マネジメントを
    学でも使えないことがあるのです。
     そういう意味で、SHRMコンピテンシーは、実践面でまず何をすべき、どんな手法を
    使うとうまくいくのかを判断できる能力を養うために、大変役立つツールになります。
     以前のHRプロ認定では、知識中心のテストであったため、いざHRプロの認定者に
    なっても、実践面で、どう役立てたら良いのかが分からないことがありました。
     しかし、最新の知識とツールと共に、SHRMコンピテンシーを学ぶことで、例え、
    HR Directorになっても、グローバルビジネスやM&Aにおいても、まず何をするべき
    なのかのイメージが立てやすくなり、実践面で非常に役立つと好評なのです。
     欧米企業では、最新のSHRM SCP認定取得者には、より高い地位で、活躍する
    機会
    も増えており、SHRM SCPに挑戦する人も増加しています
     皆さんも、SHRMコンピテンシーを学ぶことで、将来に飛躍する機会を是非手に入れて
    下さい。
     SHRMコンピテンシー研究会に参加して、ナビゲータを経験することで、これから
    HRプロは、どうあるべきかを真剣に考えられる様になります
     本SHRMコンピテンシーの有効性を考え、継続的な学習を実現するため、ほぼ毎月
    SHRMコンピテンシー研究会を開催する予定です。
     折角、SHRM 2016 Learning System を購入しても、そのテキストの厚さに圧倒されて
    一体どこから始めたら良いのかと思うのが普通です。
     どんな辞書でも、最初から順番に読むものではありせん。分からない言葉、テーマが
    あれば、その都度見るものです。
     SHRMコンピテンシー研究会に参加することで、他の人が、どれだけやっているかを知り、
    良い刺激をえながら、知らなかったことを徐々に学んで下さい。
     また、6月中旬、米国のワシントン DCで開催予定のSHRM 2016コンファレンス
    参加することで、良い刺激を得られます。欧米企業ではこんなテーマにこれだけ真剣な議論
    がされていることを知り、本当に参考になったとの意見を多く聞いています。
     皆さんも、2月20日のSHRMコンピテンシー研究会に参加することで、「従来の学び方
    ではだめだ
    」と気がつくことでしょう。
     是非、SHRMコンピテンシーの勉強を早めに始めて、将来に挑戦して下さい。
     参加お待ちしております。
     尚、SHRMコンピテンシー研究会の開始時間ですが、14:00開始では、難しいとの
    意見があるため、戦略的人材マネジメント研究会同様に、15:00開始とさせて
    頂きます。
     ご理解とご協力をお願いいたします。
     
    今後のSHRMコンピテンシー研究会の開催予定
    グローバルHRプロ必須のSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習を体験
    ====================================================
    第3回SHRMコンピテンシー研究会 
    開催日時:2016年2月20日(土)15:00-18:00
    15:00-15:20  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:20-16:00  ケース:オーナー企業の営業部 (1ー14ー4)
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:00  ケース:ダイバーシティと女性管理職 (1ー11ー1)
               報告者:Jin-G ラーニングコミュニティー事業部
              ナレッジマネジャー  石橋 恵梨 氏
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して
     
    第4回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年 3月12日(土)15:00ー18:00
    15:00-15:20  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:20-16:00  SHRM SCP受験体験報告
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:00  ケース:M&A後の企業風土のアライメント(1ー1ー1)
               報告者:日立インフォメーションアカデミー 
               サービス企画部 主任 川端 伸和 氏
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して
     
    第5回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年 4月16日(土)15:00ー18:00
    15:00-15:20  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    15:20-16:00  ケース:ソフト会社の買収時のHRの役割(1ー15ー2)
         報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    16:10-17:00  ケース:L&重視の企業での企業風土改革(1ー3ー1)
               報告者:株式会社クリス 能力開発部長 大野 奈穂子 氏
    17:10-17:50   ディスカッション タイム
    17:50-18:00   次回の発表者に関して
     
    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-48-11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
             前まで徒歩2分です。
             向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000円
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
         FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役       石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
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    posted by: hiroishikawa7 | 第3回SHRMコンピテンシー研究会 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |