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図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門
図解実務入門 よくわかるビジネス・コーチング入門 (JUGEMレビュー »)
本田 勝嗣, 石川 洋
本書の90%以上を、石川代表が執筆しました。
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第2回及び第3回 SHRMコンテンシー研究会に開催します。これから毎月開催しますので、参加ください
0
    SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
    及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
     
     12月12日のSHRMコンピテンシー研究会では、Roy Thorson氏の帰国前の
    忙しい中、SHRM CP/SCPHRプロ認定の意義に関して貴重な話を伺いました。
     講演資料は、こちらからダウンロード出来る様にしましたので、ご覧下さい。
     
     彼は、長年、伝統的な企業風土の日本企業の人事部長として、活躍してきま
    したが、古い企業風土を何回となく、良くしたいとの一心で、色々な変革を試み
    ましたが、社内からの抵抗が強く、理解に時間がかかり、待ってられないと言
    うのが、実感のようです。
     彼のコメントでは、添付発表資料のスライド28に示した如く、世界の流れ
    は、2012年ごろには、タレントマネジメントから、People Managementに転換
    するとのトレンドがあるのに、日本は、この流れから、相当遅れをとっている
    というコメントがありました。
     また、添付スライド29に示した通り、ビジネスウイーク誌のMBAプログラムの
    ランキングでも、オンタリオ州のWestern Iveyがトップに躍進し、スペインの
    IE ビジネススクールNo.2になりました。
     アジアでは、上海や香港のビジネススクールが躍進しており、日本のビジネス
    スクールは、20位内には存在しません。
     このような状況から考えても、世界の人材マネジメントHRMの動向に注目して、
    追いつき、追い越す意気込みがどうしても必要だとのコメントでした。
     この変革を推進するのも、HRプロの重要な役割であり、日本では、まず、最新
    のグローバル人材マネジメントを推進出来るHRプロを育てることが必須になり
    ます。
     従来の「人的資源管理」といわれる10−20年前の古典的学問を、今頃学ん
    でいても、世界レベルのグローバル人材マネジメントに追いつける訳ではありま
    せん。
     一方、従来のHRプロ認定が、知識中心であったので、この流れを転換するため、
    最新版のグローバル人材マネジメントでの行動プロセスに重点をおき、開発され
    たのが、「SHRMコンピテンシー」です。
     これをキチンと理解して、グローバルビジネスを推進できるHRプロの養成が、
    日本でも必須だと言えます。
     その中核的役割を担う人材に求められる資質を見極めるため、SHRMコンピテン
    シーを採用した最新のSHRM CP/SCP HRプロ認定が開発されたわけです。
      従い、このSHRMコンピテンシーを身に付け、SHRM SCPを取得して、これ
    からグローバル人材マネジメントのあるべき姿を話し合う場に参加しようでは
    ありませんかという、呼びかけでした。それが一番の近道になるからです。
     この趣旨を実践するために、JSHRM内に発足したのが、SHRMコンピテンシー
    研究会です。
     
     さて、SHRMコンピテンシー研究会のテキストとして使用しているSHRM Learning
    System2016が発売になりました。こちらをご覧ください。
     
     表紙も、赤と黄色の基調に変更になり、オンライン アセスメントの課題も、
    従来の1000から1500に増えました。
     しかし、これは同時に、受験者にとって、全く試してない設問に遭遇する
    可能性が高まったということを意味し、事前体験すべき課題が、50%増えた
    ことを意味します。
     この事例数は、年と共に増加しますので、合格ラインに到達するには、より
    多くの事前学習を強いられることになります。
     確かに、何回でもこの認定に挑戦することは可能ですが、余り時間がかかり
    過ぎても、プールされた課題事例も、年々増加しますので、それに追いつくのも
    大変です。
     但し、弁護士の国家試験等と比べれば、過去の判例数は、まだ少ないので、
    努力次第では、到達可能なレベルだと言えます。
     このHRプロ認定は、これからのグローバルリーダーとしての力量を試すもの
    でもあり、世界どこでも、英語で受験する必要がありますが、US法に関しては、
    米国で受験する方だけに適用されますので、日本で受験される方は、US法が
    免除されます
     
     下記に示す通り、1月、2月の担当者とテーマが決まりましたので、お知らせ
    します。
     これから、協力して頂ける方がいる限り、毎月開催も夢ではありません。
    担当者の方には、各々の専門性を重視し、扱いやすいテーマを選択して、事前
    準備をして頂きます。
     参加者の方には、事前連絡を頂ければ、使用予定のショートケースを事前に
    メール添付でお送りしますので、事前に目を通しておいてください。
     この事前準備のお陰で、家でじっくり準備でき、当日の議論にも、熱心に参加
    できます。
     参加された方には、回答事例と解説もお渡ししますので、更に理解が深まり
    ます。
     例題は、オンライン アセスメントにあるものと基本的には同じですが、
    自分でファシリテーターを経験することで、真剣に考える習慣がつき、より鮮明
    に、記憶に残すことができます。
     
     テキストの厚さに驚く人も多いですが、中身が洗練されていますので、やり
    がいがあると好評です。
     皆さんの反応を見ながら、自信もつき、張り合いも感じる様になります。
     こういう学習は、グループで話合いながら進めるのが、一番です。
     皆さんも、我々の話の中に積極的に参加してください。
     きっと、道が開かれます。 
     
     
    第2回及び第3回SHRMコンピテンシー研究会
    グローバルHRプロ必須のSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習を体験!」
    =====================================================================
    第2回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年1月30日(土)14:00-18:00 

     
    14:00-14:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    14:30-15:20  2016版 SHRMコンピテンシーの動向
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    15:30-16:30  ケースIntroduction of Shared Service,不満続出への対策
               報告者:日本IBM株式会社、人事ファンデーション
             シニアHRプロフェショナル  松下 尚史 氏
    16:40-17:30   ディスカッション タイム
    17:30-17:40   次回の発表者に関して
     
    第3回SHRMコンピテンシー研究会
    開催日時:2016年2月20日(土)14:00-18:00
    14:00-14:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
    14:30-15:20  ケース:M&A後の黒字化策、戦力計画の実施 
          報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
    15:30-16:30  ケース:ダイバーシティと女性管理職
               報告者:Jin-G ラーニングコミュニティー事業部
              ナレッジマネジャー  石橋 恵梨 氏
    16:40-17:30   ディスカッション タイム
    17:30-17:40   次回の発表者に関して
    会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
    会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-48-11
    アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
         東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
         自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
              前まで徒歩2分です。
              向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
         緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
         http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
     
    会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
       尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
       参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
          FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
    *****************************************
    日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
    戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会
     代表世話人
    アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
    国際メンタリング&コーチングセンター 代表
    株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
    電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
    会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
    研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com
    *****************************************************************
    posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    今週土曜日12月12日に第1回SHRMコンテンシー研究会に開催します。グローバルHRプロを目指す皆さんを支援する研究会が始まります。
    0
      SHRMコンピテンシー研究会の皆様
      及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方
       
       SHRMコンピテンシーは、「HRプロ用のコンピテンシーだ」と言われますが、
      その中身を検討してみると、従来、日本企業の人事総務で行なわれている
      戦術的業務(当面のニーズに応える業務)だけでなく、経営幹部、経営企画、
      情報処理部門、財務部門、広報部門、各事業部の関係者、社内外の幅広い
      ステークホールダーに対して、戦略的タスクを全社的に実践し、彼らの行う
      べきことを理解して、適切な提案を行い、時には、実行チームの一員として、
      活動出来るかどうかの決め手となる役立つコンピテンシーを学ぶ場になります。
       
       その多く事例は、成長戦略であり、そのほとんどは、グローバル戦略を
      どのように展開するべきなのかの効果的な人材マネジメント手法が中心になり
      ます。
       単純な支店の開設、駐在者の派遣、更には、従来型の企業文化を各販社に
      押し付けただけでよいのかです。
       M&Aの場合には、更に状況が複雑になり、企業文化の違い、価値観の違いに
      より、優秀人材が、離散しかねない危機をどう乗り切るのかがHRに期待される
      重要な課題です。
       これらを、戦略的ビジネス・パートナー(SBP)として、更には、HR manager
      HR Directorの立場で、どうアプローチすべきなのかが問われています。
       SHRMHRプロの認定資格の受験資格として、一定レベルの実践体験は求め
      られますが、必ずしも、HR Managerと、HR Directorでの実践体験を問われて
      いる訳ではありません。将来、グローバル人材マネジメントを指揮する立場
      を目指している方は、どなたでも、このHRプロ認定に挑戦することができます
       もし、最新かつ最も影響力のあるHRプロ認であるSHRM CP/SCPを取得できれ
      ば、欧米企業でのHR Manager, HR DirectorVP of HRへの最有力候補になり
      ますので、社内でも、就職面でも、新しい挑戦の機会を期待できる、非常に
      有利な立場にたてます。
       その実現に不可欠なのが、SHRMコンピテンシーの習得です。
       
       また、最新版のSHRMコンピテンシーで与えられるケースのほとんどは、
      現代の世相を反映した現実的なテーマが中心なります。
       最新のグローバル人材マネジメントの導入の核となる、タレント・マネジ
      メント、パフォーマンス・マネジメント、ダイバーシティに向けた全社的な
      意識改革グローバルな成長戦略の実践で必要なMA、企業風土改革、
      Corporate Social Responsibility(CSR) and Sustainability、リスクマネジ

      メント、新技術の導入等の新しい取組を成功に導くため、具体的事例で、
      実践的に学べる内容になっています。
       
       一番ホットなテーマとして、M&Aに伴うリストラをどう切り抜けるかであり、
      海外企業を買収したものの、グローバルな企業風土、仕事の進め方の違い、
      価値観の違いをどう乗り越えて、全社的に調整し、各部署から、感謝される
      存在になれるかどうかです。
       その中には、テロ対策あり、同性婚に対する対策も含まれます。
       
       これらのテーマに関して、人それぞれの考え方があり、行動の優先順位も
      違うのが普通ですが、その背景には色々な予想される状況があるもので、それ
      を充分理解した上で、どう行動するのか、或いは、従来のやり方で、闇雲に
      行動するのかで、必然的に結果が異なります。
       皆さんは、これらを熟知した上で、将来、起こりうる挑戦の機会では、
      最適の判断と実践をしようではありませんか!
       
       私も、SHRM CP/SCPが提供するオンライン アセスメントを自ら、試して
      おり、従来気づいていなかった点も、多く見えて来ました。
       皆さんも、SHRMコンピテンシー研究会に参加して、多くの方との議論に
      参加して、色々な気づきを得て下さい。
       それらを参考しながら、これからの自分の取るべき道を考えてください。
       「正解は、一つだけではない」のです。
       
       SHRMコンピテンシー研究会では、現在、会員を募集中です。
       次回のSHRMコンピテンシー研究会へのお試し参加も可能ですので、
      どんな状況を様子見たい方も、12月12日の研究会に参加下さい。
       
       きっと、多くの気づきを得られることでしょう。
       将来、グローバル人材マネジメントの要点をSHRMコンピテンシーとして、
      体得して、新たな成長戦略に、挑戦してみてください。
       
      第1回SHRMコンピテンシー研究会
      未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習を体験しよう
      =====================================================================
      開催日時:2015年12月12日(土)15:00-18:00 
       
      15:00-15:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
      15:30-16:00   未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーで、何が変わるのか? 
           「夢の実現に近づくための先行投資、SHRMコンピテンシー活用法
            報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
      16:10-17:10  「SHRMコンピテンシーの学び方と実践体験談、事例演習
                 報告者:コカ・コーラジャパン シニアSBP
             Mr. Roy Thorson SHRM SCP title Holder
      17:10-17:50   ディスカッション タイム
      17:50-18:00   次回の発表者に関して
       
      会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
      会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-48-11
      アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
           東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
           自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
                前まで徒歩2分です。
                向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
           緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985
           http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
       
      会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
         尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
         参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
            FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
      ******************************************************
      日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
      戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会
       代表世話人

      アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
      国際メンタリング&コーチングセンター 代表
      株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
      電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
      会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
      研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com
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      posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第1回SHRMコンテンシー研究会 開催案内 成長戦略から、テロ対策まで、将来を切り拓くSHRMコンピテンシー
      0
        SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
        及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
         
         先日、次回の12月12日の研究会で、報告頂く予定のRoy Thorson氏と
        事前打ち合わせしましたが、急遽、米国に帰国することになった
        とお聞きしました。日本人の奥様とお子さんも、学校の関係で、
        遅れて渡米することになるとのことです。
         従い、次回のSHRMコンピテンシー研究会での報告は、離日前の貴重な
        機会になりそうです。
         
         ロイさんは、伝統的な日本企業や、外資系でありながら、日本的な企業
        風土の企業にて、人事部長をされ、欧米企業と日本企業の違いを肌で感じ
        る機会を経験されました。文化的、企業風土の違いにより、色々なご苦労
        があったと思います。
         
         自動車産業が発達したミシガン州で育ち、日本の自動車産業から、何を
        学べるかを念頭に、専門の人材マネジメント分野で、日本の部品会社と関
        わりを持ち、日本の本社でも、人事部長として、活躍されました。
         欧米の有名大学で、人材マネジメントのマスターを取得されたことも
        あり、ピープル・アナリティクス等の最新手法に興味を持ち、日本企業に
        も、導入を試みた様ですが、まだ時期尚早との反応を受けたようです。
         その辺も含めて、日本企業の人材マネジメントは、今後どうあるべきか
        に関して、貴重なご意見をお聞きできると思います。
         
         さて、最新のSHRMコンピテンシー研究を進めて行くと、全社の人に
        関わるあらゆるマネジメントに関して、「HRプロは、ここまで考えて、
        対応することを期待されているのか」と感じることになります。
         
         例えば、2015版のSHRMコンピテンシーでは、テロリストと関
        わりがあるかもしれない顧客、ベンダー等に対する対応の仕方も問われて
        います。
         米国ならではのお国の事情がありますが、日本もイスラム国によるテロ
        の標的であり、2020年に東京オリンピックも予定していて、格好の
        標的になります。
         
         また、日本企業では、何か問題がありそうな重大事項には、「極秘」の
        レッテルを貼り、根本的な対策もせず、リコールもしない慣習がありま
        した。
         かつての日本企業では、多くのクレーム対策、リコール等、社会的
        道義的な責任にどう対処するか、多くの課題があったのです。
         将来起きうる、不祥事やリコール対策等に対処するため、広報、人事・
        総務では、どんな対応をすべきかに関しても、HRプロが大きく関わる必要
        があります。将来の不祥事を防ぐためにも、HRプロは何をすべきなのか、
        SHRMコンピテンシーを学ぶことで、対策への第一歩になります。
         
         既に、リスクマネジメント、CSRに対する対応では、国際的なガイドラ
        インが明確になっていますが、みなさんはそれを念頭において、将来志向
        の全社的対処をしていますか?
         それでは、HRプロは、どんな対応をすべきでしょうか?
         多くの日本企業では、ISOの規約や、国際的ガイドラインがあるものを
        全く知らずに、欧米地域で、裁判沙汰や政府の公聴会への呼び出しがあっ
        てから、慌てて対応している所もあります。
         将来起きうる可能性をキチンと把握して、どう対処すべきかのお手本を
        示す役割がHRプロに期待されているのです。
         
         また、「グローバル企業になると言っても、本社主導で、やらせる手法
        では、現地の経営幹部が育ちませんし、地域のニーズに合わせた細かい
        対応もできません。現地の経営幹部を育て、定着させ、ビジネスを軌道
        のせるには、どんな監理指導態勢が必要なのかを考え、それに対応できる
        組織づくりを、先頭に立って進めるのも、HRプロの重要な役割です。
         また、グローバル・ビジネスには、必須になったタレント・マネジメント
        をグローバルで導入して、成功に導く推進役もHRプロです。
         地域のダイバーシティを把握して、巻き込んだり、別会社を作ったり、
        或いは、M&A戦略を進める際にも、HRプロの貢献が必須になります。
         従い、日本の人事総務での仕事と比べて、大幅に広い領域を扱います
        ので、最新のHRプロのあるべきコンピテンシーとしてまとめられたSHRM
        コンピテンシーをキチンと理解して、行動しているかどうかは、大変重要に
        なります。
         
         現在、多くの日本企業が、遭遇している多々の課題に対して、人材マネ
        ジメント戦略は、その要になり、HRプロは、一体どう対応をすべきなのか、
        最新のSHRMコンピテンシーでは、その指針を示しています。
         従来のやり方、考え方では、対応できない状況が起きているからです。
         
         「日常の雑務に追われる日本企業の人事総務では、それどころではない
        し、今回のHRプロが想定している仕事範囲は、人事総務の仕事ではない
        と考えているかもしれません。
         しかし、外資系の企業に勤めるHRプロの意識は高く、これらの対策を
        戦略的に進められたのか、どれだけ多くの人を巻き込め、成功に結びつけ
        られたかが、キャリアとして問われているのです。
         果たして、「他人事」として、良いのでしょうか?
         次回のSHRMコンピテンシー研究会では、多くの日本企業の人事総務
        の日常業務とは、相当違う将来あるべき人材マネジメントの姿を考えながら、
        日本の人材マネジメントは、何を目指すべきかを考えます。
         
         SHRMコンピテンシー研究会では、現在、会員の2次募集中です。
         初回のSHRMコンピテンシー研究会でのお試し参加も可能ですので、
        どんな状況なのか、少し様子を見たい方も、12月12日(土)の研究会
        に参加下さい。
         
         キッと多くの気づきを得られることでしょう。
         参加お待ちしております。
         
        第1回SHRMコンピテンシー研究会 

        未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習の体験
        =====================================================================
        開催日時:2015年12月12日(土)15:00ー18:00 
         
        15:00-15:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
        15:30-16:00   未来を切り拓くSHRMコンピテンシーで、何が変わるのか? 
            「夢の実現に近づくための先行投資としてのSHRMコンピテンシー活用法」
              報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
        16:10-17:10  「SHRMコンピテンシーの学び方と実践体験談、事例演習」
                   報告者:コカ・コーラジャパン シニアSBP
               Mr. Roy Thorson SHRM SCP title Holder
        17:10-17:50   ディスカッション タイム
        17:50-18:00   次回の発表者に関して
         
        会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧。桶セミナー会場
        会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7ー48ー11
        アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
             東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
             自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
                  前まで徒歩2分です。
                  向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
             緊急時には、こちらにTEL03-6432-2985
             http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
         
        会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
           尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
           参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
              FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
        *****************************************************************
        日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
        戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
        アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
        国際メンタリング&コーチングセンター 代表
        株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
        電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
        会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
        研究会ブログ: http://shrmcompetency.lpfrontline.com
        ****************************************************************
         
         
         
        posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第1回SHRMコンテンシー研究会 開催案内 グローバル企業で活躍する未来を切り開くSHRMコンピテンシー
        0
          SHRMコンピテンシー研究会の皆様、
          及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方
           
           今年9月、2015 SHRM Learning System のサイトで、アセスメントを
          試験的に始めた頃、難しい単語があると、気になり、苦労しながら、
          回答するのが、結構苦痛に感じることが結構ありました。
           全体で150問の設問があり、これを一度でやるのは、大変です。
           US法の法律の名称が出てくる度に、不安な気持ちになり、こりゃ大変と
          感じたものです。
           しかし、このアセスメントは、事前準備の段階であり、分からない用語が
          でてきたら、その都度、テキストを見なおしてから、回答することができます。
           単純にテキストを読むより、不明な用語を探しながら、み見直しする習慣を
          つける習慣をつけることです。目的意識なしに、最初から、読み始めるのでは、
          長続きしないものです。この方法で、考える習慣をつけることで、日米の関連
          法を体系的に見直すのです。この方が、大変効率的に学習を進められ、記憶
          にも残ります。
           また、米国と日本と労働法の違い、欧米企業と日本企業での人材マネジ
          メントに対する考え方の違いを学ぶ絶好の機会にもなります。
           この中で、日本の労働法は、グローバル・レベルでは、相当遅れていること
          が分かりますが、今後のグローバル・ビジネスでは、どうすべきかの意識が
          芽生えてくることになります。
           
           SHRMコンピテンシー関連の長い文章の設問では、日本企業を含め、多くの
          グローバル企業で起こりうる色々な事例が出てきて、読むだけでも大変ですが、
          もし、こんなことが起こったら、自分は、どうするべきか、自分をその企業
          の中において、考える習慣が身につきます。
           HR担当者、HRマネジャー、HRディレクター、更には上級HRディレクターの
          立場にあった場合、この問題にどう対処すべきなのか、まず何を考え、どんな
          優先順位で行動すべきかです。それぞれの立場の違いにより、また、会社の
          目指すゴールとHR部門がなすべきことを念頭に入れ、どうすれば、HR部門の
          存在感を高められるのかが課題になります。「そんな時が、もし来たら、
          考えるよ」ではだめで、すぐに判断をして、行動を起こさねばならないのです。
           私には、これこそが、実にワクワクする瞬間になります。
           4つの選択肢の中から、自分の考えに近いものを選び、Submitすると、
           その判定結果に対して、即時にコメントが表示されますので、スリルが
          あります。
           
           SHRM SCP HRプロ認定では、設問の50%が長文のSHRMコンピテンシー
          関連の設問で、同じ4択の選択肢が与えられますので、基本理念を持って
          いれば、比較的容易に選択できます。
           Submit後には、コメント欄に、Preferred, Acceptableが表示され、
          Acceptableでも正解とされますが、与えられる点数は異なります。
           従い、正解数が、全体の正答比率とくらべて、自動計算されて出てくる
          得点が低い場合、Acceptableが多かったことを意味します。
           
           実際のアセスメントテストと異なり、時間制限がないため、途中中断
          しても、前回の所を覚えておいてくれるのは、大変便利です。
           
           最近は、朝一番に起きて、この設問に挑戦する習慣がつき、昨日苦労
          していた設問が、「なんだそんなことだったのか」と思う様になり、
          設問の趣旨が徐々に見える様になりました。
           更に、正答率が高くなると段々楽しくなり、毎朝が楽しみになってくる
          のものなのです。
           「相当、成長したな!」という実感が味わえる様になれば、軌道に
          に乗った証拠です。
           
           欧州でも、中国でも、韓国、マレーシアでも、英語版のテキストと英語版
          のアセスメントしかありませんので、世界共通の学習条件になります。
           但し、テストの受験のために、米国に行く必要がないので、助かります。
           当然、日本でも受けられます。
           
           英語の人材マネジメント用語を、日本語に訳すにしても、英語名に合う
          言葉が存在しないことが多く、通常は、カタカナ書きになりますが、日本
          独特の意味も重なり、本来の意味がつかめなくなることもあります。
           例えば、英語のmanagementは、日本語では、マネジメントですが、これを
          「管理・監督」と訳すと大きな誤解を生じます。
           
           現在のmanagementは、伝統的な管理監督に基づく管理手法ではなく、
          「社員をモチベーションをしながら、やる気を引き出し、良い結果に導く
          管理手法」が主流ですので、単純に古い日本語に置き換えただけては、
          全く意味が伝わりません。
           「キャリア意識」の従来の意味も、時代と共に、変遷しており、現在
          では、社員に対する内発的なモチベーション手法として、活用されていま
          す。
           「市場から必要とされ、転職に有利な必要な知識や経験を習得すること」
          では、必ずしもないのです。
           優秀なやる気のある人財は、ある程度仕事が出来るようになると、新しい
          挑戦を求めて、転職する傾向がありますが、社内でのキャリア支援を強化
          することで、他社では期待できそうにない、優れた職場環境と挑戦の機会
          をつくることで、グローバル企業内での定着を目指すことが、キャリア支援
          の重要な意味になります。
           日本企業で頻繁にある会社都合によるジョッブ・ローテーションとは、全く
          性格が異なります。将来のキャリア支援のために会社が提供してもらえる
          絶好の挑戦の機会が得られると思えるようになれば、自然とやる気も湧い
          てきます。
           
           時代の変化を肌で感じためには、欧米と同じ生の英語環境の中で学ぶこと
          です。グローバル企業で働く場合、必要な用語を、日本語で覚えていると、
          それをいくら覚えても、あとで、日本語を英語に直訳しただけでは、グロー
          バル企業では、通じないものです。折角、苦労して学習したことも活かせ
          ないことになりかねません。
           
           やはり、最初は少し大変だと感じても、生の英語で、理解しておいた方が
          実践では役立つのです。
           日本の国家資格、民間資格の多くでは、日本の法令、施策等の知識学習
          が中心になりますが、いくらこれを長時間学んでも、本来のマネジメント力の
          向上には、貢献しません。
           しかし、今回、SHRMが始めた新たな挑戦では、SHRMコンピテンシーを
          学ぶことで、人材マネジメントに携わる方の4つのレベルに応じて、どんな
          行動をとるすべきかを明確にして、効果性を高める努力を促します。
           これをITツールを活用して、速やかに採点できますので、画期的手法と
          言えます。
           SHRM SCP HRプロ認定の取得には、最低の人材マネジメントでの体験年数
          は、要求していますが、マネジャー、ディレクターとしての実績を要求しま
          せん。
           例え、幸運や良い機会に恵まれない方でも、一定レベルの就業実績と、
          必要最低限の人材マネジメント関連知識、及び SHRMコンピテンシーを習得
          することで、HRプロ認定を取得できるのです。
           このHRプロ認定を取得することで、皆さんが、グローバル企業で活躍でき
          る可能性が開かれ、明るい未来も見えてきます。
           皆さんも、一度挑戦してみませんか?
           
           SHRMコンピテンシー研究会では、現在、会員の2次募集中です。
           参加希望の方は、hiro-i@smartvision.co.jp  
          石川 洋 まで。
           最初の研究会は、下記の案内にあります通り、12月12日に予定してますが、
          参加される方には、事前準備が必要になります。 
           参加希望の方は、事前に2015 SHRM Learning Systemを事前に購入して
          準備頂くことになっております。このテキストには、びっちり知識が納まって
          ますが、オンラインで、SHRMコンピテンシーのアセスメントを試せる様
          になります。
           
           申し込み頂いた方には、準備要項をお知らせします。
           連絡をお待ちしております。
           
          第1回SHRMコンピテンシー研究会 
          「未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーの学び方、事例演習の体験」

          =====================================================================
          開催日時:2015年12月12日(土)15:00ー18:00 
           
          15:00-15:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
          15:30-16:00   未来の可能性を切り拓くSHRMコンピテンシーで、何が変わるの? 
              「夢の実現に近づくための先行投資としてのSHRMコンピテンシー活用法
                報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
          16:10-17:10  「SHRMコンピテンシーの学び方と実践体験談、事例演習
                   報告者:コカ・コーラジャパン シニアSBP
               Mr. Roy Thorson SHRM SCP title Holder
          17:10-17:50   ディスカッション タイム
          17:50-18:00   次回の発表者に関して
           
          会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
          会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7?48?11
          アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
               東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
               自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
                    前まで徒歩2分です。
                    向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
               緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
               http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
           
          会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
             尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
             参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
                FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
          ******************************************************
          日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
          戦略的人材マネジメント研究会、SHRMコンピテンシー研究会
           代表世話人
          アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
          国際メンタリング&コーチングセンター 代表
          株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
          電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
          会社サイト:http://www.smartvision.co.jp 
          研究会ブログ:http://workshop.lpfrontline.com
          ******************************************************
           
           
          posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          第1回SHRMコンテンシー研究会 開催案内 SHRMコンピテンシーの重要性とその学び方、事例演習
          0

            SHRMコンピテンシー研究会の皆様
            及びSHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方へ
             
             10月10日(土)にSHRMコンピテンシー研究会の説明会を開催しました。
            話を聞いていくと、少し考えてからにしますという方が結構見られますが、
            これからは、HRプロを目指す方には、避けては通れない道です。
             2010年ころから、米国の有名大学・大学院では、HR課程が新設されまし
            たが、この卒業とは別に、SHRMーCPSCP HRプロ認定を目指す人が増えてい
            ます。
             SHRMのHRプロ認定では、人材マネジメント関連の最新知識SHRMコンピテン
            シーだけでなく、実務経験を重視しています。HR課程とNonHR課程、更には、
            普通の大学卒業と修士課程卒業では、最低限必要とされる実務経験は異なります。
             日本では、HR課程をもつ大学は見当たりませんので、SHRMSCPには、NonHR
            課程の大学卒で5年、NonーHR課程の修士卒で、4年の実務体験が求められます。
             SHRMーSCPでは、エントリーレベル、中間レベル、シニアレベル、更には幹部
            レベルのSHRMコンピテンシーが求められますが、実際に幹部レベルの実務経験を
            求められる訳ではではありません。
             これからは、SHRMーSCPのHRプロ認定を得て、自ら実践できるタレントには、
            CHROへの道が開かれることになります。
             日本の多く社員は、「現場リーダーやマネジャーに実際になれと言われたら、
            どうすべきかを考える」という人が結構多いと言えます。そういう機会に恵まれ
            様に、上司に従順に、かつ辛抱強く待っているのです。
             年功序列の時代には、この考え方は、当然の考えがあったかもしれませんが、
            現在も同じでしょうか?
             現実は、欧米企業での登用では、現場リーダーとして、或いはマネジャーと
            してやっていけそうな、既にリーダーらしく振舞っている人材を探して、
            決めているのであり、HRプロに関しては、4つのレベルのSHRMコンピテンシー
            を理解して、現実に実践している人の中から選んでいるのが普通です。
             一体、目指すべきコンピテンシーとして、何が求められているのかを早めに
            理解し、それを実践しているかが問われているのです。

             SHRM CP/SCP HRプロ認定を目指し、意欲的にHRプロとしてのあるべき姿
            (SHRMコンピテンシー)を追求しながら行動しているか、更には、そのタイトル
            を取得できたかどうかも、一つの重要な判断基準として、HRマネジャーや
            CHROを選定する時代になったのです。

             もし、SHRMーSCP取得の先達になる人が良いお手本を示してくれれば、SHRM
            SCP認定は、良い判断基準として定着するでしょうし、そうでなければ、従来の
            HRCIが認定しているSPHR,GPHR等と余り変わらないと言われることになります。
             
             一方、日本の国家資格である社会保険労務士は、日本の法律をきちんと理解し、
            各種の公的申請業務をキチンと進めるお手伝いすることを求められており、
            この資格を持っていれば、グローバル企業で求められている一般的な人材マネジ
            メントの素養や、その実践に必要なコンピテンシーが備わっているということ
            にはなりません。
             グローバル・ビジネスでの人材マネジメントのHRプロを目指すには、グロー
            バル人材マネジメントの基礎知識と共に、SHRMコンピテンシーが求められる
            ことになります。
             本SHRMコンピテンシー研究会に興味をお持ちの方は、11月7日(土)
            15:00から、本社セミナー会場にて、事前説明会(参加費無料)を行い
            ますで、参加ください。
             現在、SHRMコンピテンシー研究会会員の二次募集中です。
             申し込みは、直接、研究会世話人(hiro-i@smartvision.co.jp) にどうぞ。
             
             皆さんがお持ちのご質問、及び SHRMコンピテンシー研究会に参加して、
            効果的に学習するために必須な事前準備に関して、詳しく説明させて頂きます。
             
             次回のSHRMコンピテンシー-研究会でも活発なディスカッションをするため
            にも、SHRM2015 Learning Systemを事前に購入して、事前準備してから、
            参加ください。購入サイトは、こちら
             
             この教材は、最新のグローバル人材マネジメントに関する最新知識をまとめた
            教材であり、この教材の購入者は、オンサイトのサポートサービスがあり、その
            中で、トライアル テストの1000問程度の演習が使用可能になります。
             この情報を必要に応じて、JPEG等に記録して、SHRMコンピテンシーの演習教材
            として使用することができます。紙媒体でのSHRMコンピテンシーの解説本は、
            まだ発売されていません。
             
             尚、SHRMとJSHRMとは、全くの別団体であり、SHRM会員(年間$95)になると、
            各種の役立つ人材マネジメント関連情報の無料ダウンロードや各種SHRMコンファ
            レンス、SHRM SCPHRプロ認定試験料等の特別割引制度がありますので、この機会
            にSHRM会員になることをおすすめします。
             
             多くの方の参加と活発なご意見を期待しております。
             
            第1回SHRMコンピテンシー研究会 
            SHRMコンピテンシーの重要性とその学び方、事例演習の体験
            =====================================================================
            開催日時:2015年12月12日(土)15:00−18:00 
             
            15:00-15:30  SHRMコンピテンシー研究会:初参加の方のみ、自己紹介
            15:30-16:00   SHRMコンピテンシーの重要性と導入の背景に関する最新動向
                   「4つのレベルのHR業務に求められるSHRMコンピテンシーを
                    実践しているタレントがCHROに選ばれる時代!」

                  報告者:SHRMコンピテンシー研究会、代表世話人 石川 洋
            16:10-17:10  「SHRMコンピテンシーの学び方と実践体験談、事例演習
                       報告者:コカ・コーラ ジャパン シニアSBP
                      Mr. Roy Thorson SHRM SCP title Holder
            17:10-17:50   ディスカッション タイム
            17:50-18:00   次回の発表者に関して
             
            会    場: 螢好沺璽肇咼献腑麕楴辧2階セミナー会場
            会場住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7−48−11
            アクセス:東急東横線、大井町線、自由が丘駅 徒歩10分 
                 東急大井町線 九品仏駅 徒歩7分 世田谷区立八幡中学正門前
                 自由が丘駅から、駒沢公園行き東急コーチで2駅目下車、八幡中学正門
                      前まで徒歩2分です。
                      向かって右側の会社玄関のインターフォンを使って、呼び出しください。
                 緊急時には、こちらにTEL:03-6432-2985
                 http://www.mapion.co.jp/address/13112/8:7:48:9/
             
            会費: JSHRM会員 1,000円 お試し参加:2,000
               尚、JSHRM会員が原則ですが、最初の1回のみ、お試しでの参加もできます。
               参加ご希望の方は、E-mail: hiro-i@smartvision.co.jp 
                  FAX 03-5858-6931まで連絡下さい。
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            日本人材マネジメント協会JSHRM 執行役員
            SHRMコンピテンシー研究会 代表世話人
            国際法人 アジア生産性機構APO チーフ・エキスパート
            国際メンタリング&コーチングセンター 代表
            株式会社スマートビジョン 代表取締役  石 川  洋
            電話:03-5858-6930, Fax: 03-5858-6931
            会社サイト:http://www.smartvision.co.jp
            研究会ブログ:http://shrmcompetency.lpfrontline.com
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            posted by: hiroishikawa7 | 第1回SHRMコンピテンシー研究会開催案内 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |